関連特別番組放送のお知らせ

 

「一生に一度は行きたい 3つの塔の物語」

ABCテレビ(関西ローカル6ch)にて

7月17日(月祝)午前9時55分~10時53分放送

 

ザ・ドキュメンタリー「塔に魅せられた男たち」

BS朝日(全国放送)にて

7月20日(木)午後7時~8時54分放送

 

約500年前に天才画家ピーテル・ブリューゲル1世が描いた「バベルの塔」が24年ぶりに来日し、東京会場には約38万人が来場しました。

なぜ、この絵が多くの人を引き付けるのでしょうか?

なぜ、人は塔に魅せられるのでしょうか?

ブリューゲル1世の「バベルの塔」は縦60センチ・横75センチほどと決して大きな作品ではありませんが、この中には天に向かって高く伸びる建設中の大きな塔とわずか1ミリほどの大きさの人が約1400人、建設に関わる職人やレンガを運ぶ人などが緻密に描かれています。

今回、「AKIRA」や「童夢」などで世界に名を知らしめた漫画家の大友克洋さんが、「バベルの塔」展に合わせてある作品を創造しました。「中にどんどん入っていく絵。広さではなく奥行きがあると僕は思っています」と語った大友さんが描いたのは「INSIDE BABEL」。東京会場でも多くの人を魅了しました。その制作過程にも迫ります。

(その他、京都「百塔参り」、スペイン「サグラダ・ファミリア」の内容も含まれます)